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長野 真臣

コンストラクタル法則

2016年 10月 27日 (木)

こんばんは!エンドロールの長野です

 

日々、色々な地方の工務店社長にお会いして勉強になることばかりですが、

最近面白い理論に出逢いました。

他業界の方とこの理論について話し合うことが多いです。

 

ただ、これを勉強し始めてから工務店の組織も同じことがあると思えるようになりました。

という訳で「コンストラクタル法則」のお話です。

 

簡単にいうと物理法則です。

万物は、より良い流れになるように変化していくという法則です。

経営の観点から解釈すると経営理念をどう伝えていくか。

それをコンストラクタル法則に置き換えると、まずはデザインが必要ということです。

 

川が支流を作るように海に出ようとすれば、壁にぶつかる、

壁にぶつかれば、支流を作って海に向かっていこうとする。

川はいびつな形をしてますが、それは海に出るという目的があってそうしているのだと思います。

そして、川という存在はそのすべてが似たような形をしていると思いませんか?

経営理念を会社全体に伝えるという目的ならば、

どうすればそれがかなうかデザインしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、そのデザインしたものを実行してみて、何か滞りがあるなら、そこが改善点だと思います。

すこーし深いお話ですが、最近この法則を色々なことに当てはめて考えてます。

面白いです。