地場工務店の建築コンサルティングなら株式会社エンドロール

スタッフブログ


長野 真臣

イベントのこと

2016年 11月 04日 (金)

4%e5%91%a8%e5%b9%b4

 

 

 

 

 

 

おはようございます!

エンドロール アドバイザーの長野です。

ここ数日間、私のよく行くお店が4周年のイベントをしておりました。

私たちが呑み会をしようと思うと、まず考えるのが

① 何を食べたいか

ですよね。

そして、次に来るのが

② 費用がどれくらいかかるのか

です。

そして、費用の関しての重要なポイントはお酒が高いのか安いのか。

食べ物がなくなるより最悪なのはお酒がなくなることだと思います。

今回のイベントはそのお酒が全て100円という破格なお値段でした。(通常は500円前後)

もちろん、連日の満席でした。

 

ただ、少しばかり準備不足感も否めなく、コンサル的な立場から見るといまいち目的がハッキリとしないので

下記のようなことが起こったのでは・・・。

① 追客方法が確立されていない

ひたすら、イベントをこなしているだけという印象。その後、どうするかを考えておいた方がよかったかも・・・。

まぁ、感謝祭という意味合いだけという話なら別に良いのでしょうが。

② 既存客が90%占めてたのがよかったのか。

これも感謝祭なら別に良いと思いますが、新規客も呼び込みたいように見えたので。

実際はどうなんだろうと思ってました。告知する場所がFacebookとお店の看板、あとはLINE@くらいなので

既存のお客様か通りすがりくらいしか・・・。

 

他業界ですが、色々と見えてきますね。

工務店の見学会も同じように感じる部分はあります。

「何のための見学会なのか」

を明確にしてみると良いかもしれませんね。

 

でも、このお店のアヒージョは絶品ですよ(笑)