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長野 真臣

コミュニケーションの問題

2017年 04月 20日 (木)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

エンドロールの長野です。

2017年に入ってから、平日はほとんど博多におりません。

さて、そんな中で会社ではないのですが博多で色々と問題が・・・。

 

問題があれば、それを解決していくと思います。会社や個人でも色々な問題を抱えているのが普通ですよね。

私も同じでした。

ここからが本題なのですが

問題解決をしていく訳ですが、別にモチベーションも悪くなく、頭も使っているし、行動もしている。

それなのに、なぜか問題が増えていっているような経験をしたことはないでしょうか?

 

4月に入るとさらに忙しさは加速して、ふと考えるとそのような状況に陥っていたのです。

 

たまたま、移動時間が長いのでその道中、本の力も借りながら、深く深く考えてみました。

そして、一つの仮説を導いたのです。

 

「周りとコミュニケーションとっていないのでは」

 

そう、自分がやっているだけで周りを動かせてないのです。人、1人が抱えられることはたぶん限界があります。それをたくさんの人と一緒にやるから、多くの大きな問題解決につながるのだということです。

昔、何かの本か何かのドラマか映画かで「人は1人では生きられない」というような言葉、有名だと思います。

我々が直面する問題は、実は自分だけが向き合っているのではなく、自分の周りにも影響を及ぼしているのだと、そして、周りとコミュニケーションをとっていくことがより良く問題解決を見いだせるのではないかと思います。

 

これはあくまでも私の解釈ではありますが、何か参考になることがあれば幸いです。

 

と・・・少し固く書いてみました!(笑)