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長野 真臣

圧倒的な〇〇

2017年 06月 06日 (火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は京都の街並みです。やはり、雰囲気ありますよね。

 

こんにちは、長野です。

 

最近は自分自身が営業かけられる立場になることが多いのですが、

いろいろと勉強させてもらっています。

 

まずは、電話対応。

これは声しか伝わらないので、

普段コンサルをしている時でも、

「なかなか難しいし」、「苦手」としている人が多いのが現状です。

 

しかし、いろんな会社から営業電話を受けていて思うのは、

「明らかに差がある」ということ。

そして、実際のアポへの期待値も電話だけで相当変わります。

 

 

そして、アポイント。

いろいろ話を聞いていて思うことは、

他の会社を否定する言葉を営業が話すとやはり気になります。

 

なぜか・・・。

 

もちろん、誰かの悪口をいうのは良くないという一般論もあると思います。

それと同時にそれが「良くない営業の典型」なのだという情報が、

すでに世の中に当たり前のように存在するということではないでしょうか?

そして、それを自分も知っているということだと思います。

 

 

私たちは世の中にある情報でいろいろな事象を判断します。

その時、どんな情報が世の中に出回っているのかを、

キャッチしておかないと見当違いの営業をしてしまいそうです。

 

 

昔、新入社員の時に「日経新聞は読んだ方がいいよ」と教えられたものですが、

先人の知恵は本当に参考になることばかりですね。

 

 

3つ目は商品の質です。

商品の差別化はどこでできるのかなぁと日々皆様考えているかと思いますが、

どの業界も、それぞれが試行錯誤しています。

具体的な事例は無数あるので一概には言えませんが、

「モノ」と「コト」で分けると分かりやすいかもしれません。

 

私が最近した大きな買物の判断基準でも、

「商品」で決めることがありました。

 

それは・・・

「他社を圧倒するモノ」

です。

 

圧倒的な差があれば、選択しやすいですね。

多少営業がダメでも売れます。

ただし、圧倒的でないと差がわかりません。

 

圧倒的な商品を持つか、

それが難しいようであれば、

営業、対応、接客できちんと差を魅せる。

 

そして、両方を向上させていくこと。

これが最大のミッションではないでしょうか。