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長野 真臣

日進月歩。

2017年 06月 26日 (月)

おはようございます。

エンドロールの長野です。

 

 

このパソコンが・・・、

 

こうなります。

 

 

そんなことはどうでもいいのですが・・・、

今日は苦手な人も多いITの話をしたいと思います!

 

「地域の中小・中堅建設業においては、コスト管理等を十分に行わないまま収益性が低下している企業が少なくないため、建設工事の現場を含めて、コスト管理の徹底と経営効率化の推進を図る必要があり、ITの活用等による工程管理の徹底、元請・下請間を含めた企業間取引のIT化など、経営効率化に向けた取り組みを進めることが急務となっています。このため、国土交通省では、建設業におけるITの活用を促進するため、建設業界における標準化や関係法令の改正などの環境整備を行ってきたところです。」

(国土交通省HPより抜粋)
 

 

さて、今回は最初にお堅い文章を抜粋してきました。

 

ここ最近、弊社にも問い合わせが非常に多くなってきた「クラウド」を利用した社内管理、顧客管理、現場管理関係のツール。ITの世界は、日進月歩でどんどん進化していて、私たち自身も「こんなこともできるのか・・・」と驚きの毎日を送っています。少し目を離して放っておくと、いつの間にか異次元の領域まで行ってしまいます。

 

よく工務店さんに「また変わるから様子見てる」ということも言われることがありますが、正直それっていつが「タイミング」なのか、判断できないかもしれません。今日の情報が明日になれば変わったり、明後日になればまた変わるかもしれません。

 

「タイミング」の話はそれぞれの会社の都合があるものですのでここでは話をしませんが、大切なことは、「社内のシステム作り」は、一朝一夕では無理だということです。クラウドツールで情報を共有したり管理するということは、ある程度の「仕組化」が必要になります。仕組化し、ツールの使い方を覚え、それに慣れていくとというステップが必要になってきます。これには、どうしても時間が必要になってきます。
だからこそ、少しでも早くITに慣れることは重要だと思います。

 

ペーパーレスという言葉は聞いたことある方ばかりかと思います。我々は、飛行機を乗るときも電車に乗るときも少しずつ紙を使わなくなっています。今では交通カードがないとバスや地下鉄に乗るのが面倒です。こんな便利がいいのだと実感していますが、今はそれをさらにスマホなどでできるようになっています。

 

ペーパーレスからカードレスの時代に突入しているのが現状です。

 

本当に進歩というのは怖いものです。とはいっても、「怖い」と言っていても仕方がありませんね。世の中の多くの方が「便利」だと感じている以上、進歩発展は続いていきます。

 

どのタイミングで何をするべきか、それぞれの判断、決断はスピードを求められるようになってきました。多彩な情報、自分の信念(軸)、的確な判断がとても大切な時代になってきたのだと思います。