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長野 真臣

自己啓発。

2017年 08月 17日 (木)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、長野です。

 

休みは上手く脱出できましたでしょうか?

私なりの脱出方法は、いつもより早く出社することです。

ゆっくりエンジンをかけれます。

スポーツでいうところのストレッチを入念にできる時間があるという感覚でしょうか。

 

さて、みなさん自己啓発本と言われる本を読んだことはあるかと思います。

自己啓発は賛否両論で語られることが多いですよね。

 

先日ある先生の講義を受けている時に、

隣の席に座っていた方から尋ねられました。

 

「先生のセミナーは自己啓発ですか?」と。

少しマイナスなイメージで言われましたが、

私は自信を持って「そうです。自己啓発ですよ!どんどん自己啓発しましょう」と言いました。

 

自己啓発の意味とは「自己を成長させる」ですが、

啓発の意味は「気づいていないことを導いてあげる」とかそう意味になります。

この導くという言葉に我々は自己啓発のイメージをつけているような気がします。

 

自己啓発=「自己を成長させる」であれば、

それは日々やらなければいけないことですよね。

 

我々は色々な情報からイメージを受けていると思います。

それで偏った情報を受け取って、思考し、行動している。

自己啓発という言葉に敏感な人ほど、

実は何かに啓発されているのでは・・・。

 

成長したいなら、自己啓発をすべきです。

手段は色々あると思います。

 

もう1つ、自己啓発を妨げるのは時間ですね。

よく時間がないから、本を読む暇もない、勉強する暇もないという話を耳にします。

それは時間の使い方、考え方が違うのだと思います。

 

7つの習慣という本の中に「4つの領域」の記述がありますよね。

① 重要で今すぐなこと

② 重要で将来への備え

③ 重要ではないけど今すぐしなければいけない

④ 重要でもないし、今すぐやらなくてもいい

 

この4つの領域を日々の仕事や生活で考えていく考え方ですが、

基本的には②の領域を大事にするというのが一般的です。

 

しかし、これを単純に考えたら、無駄なことをそぎ落とした、

面白くない人生になってしまいそうですよね。

 

無駄が多いようであれば、

多少そぎ落とすのもありだと思います。

 

そういう意味だけで4つの領域を捉えるのもいいと思いますが、

もうちょっと突っ込んで考えると下記のような考え方もできますね。

 

例えば、友達との飲み会は何に入るか

基本的には④です。

ただし、見方を変えると・・・

友達との飲み会 → 仕事にしっかり取り組むための息抜き

と考えれば、②に変わりそうですね。

 

また、こういう考え方はどうでしょうか。

友達との飲み会 → 人脈作り、他業界のことを聞いて勉強する

と飲み会での楽しみ方を変えると②に変わりそうです。

ただし、度が過ぎればそれは④になってしまいそうです。

 

日々の行動や思考が4つの領域の何に紐づくのか、

そういうことを考えるのも自己を成長させることになると思います。

 

とお盆で時間があったので、

本を読みながら思いましたので、ちょっとブログのネタにさせて頂きました(笑)