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スタッフブログ


長野 真臣

仕組み

2018年 01月 10日 (水)

あけましておめでとうございます!

エンドロールの長野です。

 

年末は、

「朝まで生テレビ」を、

文字通り朝まで見ていました!

大変大きな反響があったようで、

意見は様々かと思いますのでここでは触れないでおきます・・・。

 

さて、去年の年末くらいからでしょうか。

色々な工務店様から、

「自社には仕組みがない」というお話をお伺いします。

 

年間20棟以上の会社もあれば、

年間10棟くらいの会社もありますが

相談に来られる会社様のほとんどは同じ悩みでした。

 

ひょっとして、

ここが年間50棟とか行く会社との違いかな?

なんて思いつつ・・・。

(まだ検証した訳ではありませんので可能性です)

 

ただ、ハッキリ言えることは、

年間20棟前後くらいまでは「人」の力でなんとかなっている。

社長や社員のマンパワーでとれている会社が圧倒的に多いのです。

 

もし、伸び悩んでいたり、

年々業績が悪化している会社さんは、

ちょっと考えてみてください。

 

・営業とは何をどこまでする人なのか、その評価は何を持ってされるのか?

・工務とは何をどこまでする人なのか、その評価は何を持ってされるのか?

・総務とは何をどこまでする人なのか、その評価は何を持ってされるのか?

・社長とは何が役目なのか?

 

 

例えば、ケーキでもいいですし、

なんらかの料理を考えてみてください。

決められた分量、材料、作り方だから同じ味ができませんか?

 

仕組みとは、会社の中にある役割を、

レシピにしていく作業なのかもしれませんね。