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長畑 雅郎

ワークショップ。

2018年 02月 16日 (金)

おはようございます!

エンドロールの工務店受注コンサルタント、長畑です。

 

先日、息子とワークショップに行ってきました!

1つ目は、appleさんがやっているプログラミング体験。

 

 

 

 

appleの製品「Sphero SPRK」を使って、

店の中に作った迷路を事前にプログラムして、

ゴールまで進んでいくというもの。

 

2つ目は、土屋鞄さんが主催している、

「革のペンケース」づくり。

 

 

 

優しい店員さんに教えてもらいながら、

ちゃんと作れていました

 

1つ目のappleさんは、

自社製品を活用して「製品」を知ってもらう。

という目的があります。

 

2つ目の土屋鞄さんは、

ランドセルの販売時期が過ぎ、

ある程度時間に余裕のあるこの時期限定だそうで、

「お店」を知ってもらうという目的かと思います。

 

どちらも無料

 

消費者目線で見た私の感想はというと、

appleさんに対しては、

「appleってこんな製品も出してるんだぁ」

「息子がやりたいっていうなら買ってもいいかもなぁ」

というもの。

 

土屋鞄さんに対しては、

「土屋鞄ってこんなものも売ってるんだぁ」

「学習机とかもあるのか!?桧の学習机いいねー」

「ランドセルって夏過ぎには売り切れちゃんだ!?」

というもの。

 

どちらも、お店側が意図したことだと思いますが、

息子に楽しい体験をさせてくれているという状況、

無償で先に提供してくれているという展開が、

それらを売込みと感じることがありませんでした。

 

ただワークショップをするのではなく、

「目的を持って行動する」ことはとても重要

 

そして、子どもが楽しんでいる様子は、

親にとっては「良い印象」として残る。

 

ということを忘れてはいけませんね

 

 

ではでは。