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長畑 雅郎

懐かしい風景が活力へ。

2018年 07月 20日 (金)

こんにちは、

エンドロールの地場工務店受注コンサルタント、長畑です。

 

先日、

家のすぐ近くで花火大会が催されていたので、

いつもより早く帰社し、

花火鑑賞をしていました。

 

 

 

 

大規模な打ち上げ花火を観るのは何年ぶりでしょうか・・・。

 

子どもの頃は、

実家の目の前に、としまえん遊園地(東京にある遊園地)があり、

夏になると毎週花火大会があったので、

家族でよく観ていました。

 

中学生くらいになると、

花火以外への興味が勝り、

「うるさいなー」なんて思いながら、

部屋でテレビのボリュームを最大にした記憶も・・・。

 

とはいっても、

年に1度は、

やっぱり花火を鑑賞して、

「夏が来たなぁ」と涼んでいたのを、

今でも覚えています。

 

高校生くらいになると、

花火はデートに誘う「道具」となり・・・。

 

大学生になれば、

どんちゃん騒ぎするための「口実」となる・・・。

 

そんな記憶は普段の中で思い出されることもなく、

忙しい毎日が過ぎて行ってしまいます。

 

今回、花火鑑賞をしたおかげで、

何か大切なものを忘れてしまってはないかと、

ふと、感じさせてくれたひとときになりました。

 

ただ目の前のものに感動できる素直な感性。

ワクワクが溢れ出る、はじける感情。

なんでなんだろう?と感じる素直な探求心。

※小学生の頃のことです

 

 

ゼロベースで目の前のものにぶつかっていたあの頃。

忘れたわけではなかったものの、

もっともっと「ゼロ」から感じることのできる。

そんな自分を心がけていきたい。

 

そう感じさせてくれる1時間でした

また何か、パワーを貰えた気がします。

 

 

花火に限らず、

「あのころ」の思い出がよみがえるような、

そういった場所に遊びに行くのも、

さらなる活力を得られるきっかけになるかもしれませんね

 

ではでは。