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寄り添う。

2018年 09月 10日 (月)

 

 

日本人初の4大大会優勝者の大坂なおみ選手の写真です。

実際に行ってきました

 

ウィンブルドン選手権から始まった4大大会。

100年以上の歴史になりますが、

ついに日本人が最高峰の試合で頂点を取りましたね。

 

最後の試合は、

それまで世界女王として23回も頂点に立った選手でしたが、

なんとなく時代の変革期を見たような気がします。

 

今回はそんな大坂なおみ選手のコーチのお話です。

コーチの名前は「サーシャ・バイン」さんと言います。

 

このコーチが就任するまでの大坂選手は、

どちらかというとムラッ気がある選手で、

結構気持ちが切れているところをよく見かけました。

また、若干大柄な選手のイメージでした。

 

それが今回の大会では、ガラッと印象が変わり、

引き締まった身体でいて、

なおかつ「冷静」という言葉が、

マスコミなどでも非常に多く見られました。

 

たしかにどの試合も切れるのは相手選手で、

大坂選手はいたって普通にしてます。

それが大きかったのでしょう。

 

では、そんなコーチはどのように指導したのかといえば、

「寄り添う」

「コミュニケーションをとる」

という指導だったようです。

こういう話って身近でも聞きます。

 

最近、世間一般にも指導の仕方が変わってきて、

この2つが大事になってきています。

 

頭ごなしに怒る、体罰を加えるではなく、

世界的に見ても上記のような指導がはまっているように思えます。

 

営業などでも、

昔ながらのゴリゴリな営業方法や営業チーム作りから、

「寄り添い」「コミュニケーションをとる」ことで、

一緒に問題解決をしていくスタンスに変わっていっているように思えます。

 

またお客様との関係性もそうで、

いかにコミュニケーションをとるかという点で、

そういう場が必要とされているのでしょう。

 

最近はセミナーをする会社も増えてきましたが、

それは「知識」を与える場ではなく、

お客様と「コミュニケーション」を取る場なのではないでしょうか。

 

コミュニケーションが取れるセミナーというのが、

1つのポイントなのかもしれませんね。