地場工務店の建築コンサルティングなら株式会社エンドロール

スタッフブログ


長畑 雅郎

商品戦略。

2019年 09月 06日 (金)

おはようございます。

エンドロールの地場工務店受注コンサルタント、長畑です。

 

弊社で扱っている「BBH」の関係もあり、

商品戦略に関する相談がここ数カ月増えています。

 

「どんな商品が売れてますか??」

「次はどんな商品が来ますかね?」

「モデルハウス建てたいけど、どんな家にしようかなぁ?」

 

といった内容が比較的多いようです。

 

 

お答えする内容としては、

何年も前からお伝えしているように、

まずは、「一貫性」が重要だとお伝えします。

 

「自然素材を押しているのにRC住宅を商品化する」

は、極端ですが、ちょっと滑稽ですね。

 

自社の曲げられないもの、

自社の軸となるもの、

自社が大切にしてきたものは曲げてはいけません。

 

曲げてでもやりたいというのであれば、

別会社か別ブランドを立てることをお勧めします。

 

ポイントとなるのはデザイン。

これは、時代によって変わります。

当たりはずれが大きいです。

 

私のような40代の人が好きなものもあれば、

20代の人が好きなもの、

30代の人が好きなもの、

女性が好きなもの、

男性が好きなもの、

〇〇好きな人たちが好むもの、

などなど、多種多様なものがありますが、

ターゲットを細かく絞っていくと、

自然と見えてくるものがあると思います。

 

 

私のイメージでは、

「南欧風ナチュラルモダン系」は、

まだまだ根強いニーズがあると思いますし、

BBHのようなインダストリアルというか、

ブルックリンスタイルのようなデザインも、

男性を中心に人気があると実感しています。

 

ただし、「今は」という条件付きです。

2年後はまた変化していると思いますので、

常に時代の流れを見ておく必要があります。

 

良く分からないという方は、

とりあえず月に2回でいいので、

大きな書店に行って、

雑誌系をチェックいてみてください。

次第に流れが掴めるかと思います!

 

 

ちなみに、

私たちエンドロール以外にも、

いろんな会社が商品パッケージを販売しています。

「今売れている商品」をチョイスするのも1つの手段です。

価格は様々でメチャメチャ高いものもありますが、

いくらでも選べるのかなと思いますので、

結構オススメです。

※ダサい家はやめた方がいいと思いますが・・・。

 

ではでは。