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長野 真臣

人のこと。

2018年 02月 20日 (火)

こんにちは、長野です。

先日は甲府に行ってきました。

甲府といえば武田信玄ですよね。

「人は・・・」という名言がある方です。

 

ちょうど武田信玄ゆかりの地から帰ってきての話ですが

 

今朝の日経新聞の見出しは

「フリーランス」についてでした。

この言葉を見た時に最近はやりの「ホラクラシー経営」のことを思い出しました。

 

この経営は簡単にいえば「管理しない経営」です。

管理しないので上司もいません(笑)

意志決定も分散化されてしまいます。

 

ただし、全ての情報が開示されます。

自分の給料も他人の給料もです。

会社の財務状況など。

ようは「信頼の上に成り立っている」といって過言ではないと思います。

 

この経営で効果をあげている会社も実際にあります。

そして、こういう経営方法は社内全ての人が成長しないと成り立ちません。

かなり最初の部分でハードルは高いとは思います。

 

さて、フリーランスと何がつながるかというと

最近のフリーランスの方々は、

スタートアップカフェや異業種交流会などで出会っては、

一緒に仕事をしたり、お客様を紹介したりしていますよね。

 

なんとなく似たような状況なのではないかと考えています。

 

工務店さんの業界でも何人かの経営者が集まって、

1つのプロジェクトを立ち上げたりというのをチラホラ見かけますが、

これも働き方が変わってきたからではないでしょうか。

 

日本全国でこのような動きがあるので、

全く新しいスタイルの住宅会社が出てくる可能性だってあります。

 

そして、共通点は・・・

「人が集まる」ということではないでしょうか。

 

今の時代はより「人」の時代ということなのかもしれません。

 

やっぱり、そこか~という感じです。

 

たしかに営業において、

営業するのもされるのも「人」です。

 

昔からその「人」に伝える手段というのは、

様々な方法が考えられています。

そして、その根本的な手段はあまり変わっていないように感じます。

 

丁度いま開催されているオリンピックのカーリング女子を見ていると、

現代っぽいと思います。

競技ですが笑顔・笑顔・笑顔・・・。

 

メンタルコントロールの一環なのでしょうが、

昔では考えられないところですよね。

 

それほどメンタルの重要性、

人の部分を重視している時代なのだと思います。